忍者ブログ
ゲームや漫画やアニメの感想を垂れ流します
 
私、色々なゲームをやりつつも並行して「ドラクエ9」をやっているんですが、これ発売から1年間はクエストがwi-fiで配信されるって事で結構頻繁にヤマダ電機にクエスト貰いに行っているんですが(笑)、配信が発売後1年って事はあと半年ないんですよね。半永久的に遊べる感覚でしたが実際そうじゃないんですよね。

宝の地図だけでも楽しいし、実際クエストやらないで地図潜りばっかしたりもしていましたが、「クエストが配信されなくなる時が来る」という事実に気付いた瞬間に物凄い喪失感に襲われました。ゲームをクリアする瞬間って凄く悲しい気持ちになります。もっともっとこの楽しい時間が続いて欲しかったって。

でも、最近は「クリアする事」が目的で「楽しむ事、遊ぶ事」が目的じゃなくなっている観も結構強かったんですよ。それなのに「クリア(この場合新たなクエスト配信がなくなる事)する事」にこんなにも喪失感覚えるゲームに出会えたなんて…。正直自分でもちょっとビックリしました。


前にも書きましたが他のゲームと並行してちょこちょこやってます。それはクエストだったりレベル上げだったり宝の地図だったり。勿論クエスト配信がなくなってもレベル上げ、宝の地図探索は続けられます。クエストだってまだ全部のクエストクリアしている訳じゃないし。でも正直クエスト配信が終わったら燃え尽き症候群じゃないですけど、続けるモチベーションがなくなりそうな気がするんですよね。


クエスト配信が終わる事で「ドラクエ9」の世界が終ってしまう気がして。


好きな漫画の最終回に対する気持ちと同じです。どうしようもない外からの力でもうその先がなくなってしまう。怖くて最終回や最終巻は見たくないって気持ち。いや、それでもまだ数カ月先の話なんですけどね。あー嫌だな、終わって欲しくない。クエスト配信延長しないかな(無茶言うな)。企業的には余り有難くない作品ですよね、1本でこれだけ長く遊べて楽しめるっていうのは。コレ1本で済むから新しい商品が回転しないし。

PR

景浦さんだけ書く事が多そうなので人物感想を単独で書く事にした訳ですが、これはもう「鑑識官2」キャラ雑感ではなく「景浦さん人物雑感」ですよね。思いの外ハマったので自分でびっくりしています。好みかどうかで言えば好きな方ですが、ここまで惚れる程のもろ好みではないはずなのにおかしいな。

 

まさか分割して書く程量が多くなるとは思いませんでした。予想外にキャラが多かったです。途中主要人物全員書かないでお気に入りの人だけ書こうかと思い始めたんですが、削れる人がいなかった…皆好きだ。

一応クリアしたって事で登場人物についてぽちぽち書こうかと思います。どのキャラも良かったが、多分景浦祭りになるくらい景浦さんの事書きそう(笑)。「1」が欲しいな、でも積んでるゲーム数考えると買うのは躊躇われます。全部クリアする日は来るのだろうか、何か買う事で物欲満たされちゃってプレイに至らないゲームも地味に多いし。

 


「アヴァロンコード」の好きな外野カップリングとかコンビとか。とにかく好きな組み合わせのお話。主人公×ヒロイン(ヒーロー)以外は受け付けないって方は見ないで下さい。外見だけとかいう要素でも掛け合わせちゃってるんで組み合わせの関係性を語るとかいう内容ではないです。牧場物語、ルンファの流れを結構組んでいる要素があるので主人公とくっつかなかった攻略対象は別キャラとくっついたりするのかなーと思ったらそんな事はなかったぜ(※牧場物語、ルーンファクトリ―2は主人公と結婚しなかった結婚相手候補は別のキャラと結婚します)。

 



1d891f74.JPG








第8話「十手はめぐる」のプレイ日記です。私は「鑑識官2~新たなる8つの事件をタッチせよ~」という題名から8話構成だと思っていたんです。
そして、全ての事件を高評価で終えたらオマケシナリオが出るかもとか思っていたら、7話+オマケ1話で8話という構成でした。うん、低価格ソフトにオマケシナリオとか求めるのは酷ですよね。しかし、8話と明言されているのに、その8話目がご褒美扱いで他の話のクリア評価が高くないと見られないという仕様にはいささか引っ掛かるものが。
しかも7話までと違って推理はほぼなく「読むだけ」。「クリア評価によってやれない人(8話のために他シナリオやり直ししてまで評価を上げない人)」の事を考えたら、力を入れたシナリオ構成にしてもってところはあるのでしょうが。

主人公なのにカイルひっどい言われ様だ(笑)。誰ひとりとして「恋人にしたくない」と断じられたよ。でも分かる、私だってカイルは恋人はおろか友達にもしたくない。
プレイヤーキャラとしては可愛いんですけどね。脇役だったら「何このムカツク奴」って思ってただろうな。カイルは横柄さもぶっきらぼうさも主人公だからこそ光ると思うんですよね。ずっと行動を見守れる主人公という立場だからこそ、根は優しかったり子供に弱かったり時々見える弱さや人間っぽさで憎めなくなるから。

※以下前作のネタバレあり。


5d090816.JPG









第7話「パンドラの匣」プレイ日記後編です。自分で書いといて何ですが、まさか前後分ける程の量の感想書くとは思わなかったです。我ながら馬鹿だと思います。
カレンダー
10 2026/11 12
S M T W T F S
1 2 3 4 5 6 7
8 9 10 11 12 13 14
15 16 17 18 19 20 21
22 23 24 25 26 27 28
29 30
最新CM
[03/05 橘アキ(管理人)]
[02/24 黒兎]
[09/10 橘アキ(管理人)]
[07/22 ピクシーギャ]
[06/24 橘アキ(管理人)]
最新TB
プロフィール
性別:
非公開
ブログ内検索
P R
カウンター
アクセス解析

Copyright © [ 無窮の心配症 ] All rights reserved.
Special Template : 忍者ブログ de テンプレート and ブログアクセスアップ
Special Thanks : 忍者ブログ
Commercial message : [PR]