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ゲームや漫画やアニメの感想を垂れ流します

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第7話「パンドラの匣」プレイ日記後編です。自分で書いといて何ですが、まさか前後分ける程の量の感想書くとは思わなかったです。我ながら馬鹿だと思います。

 
 
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景浦さんは「寒川は射殺しろ、江波は放っておいて構わない」と言いながら、2人とも殺す気でした。爆弾まで使って建物ごと目茶苦茶にする有様。確実に仕留める気満々過ぎる。そんなに自分の不正が暴かれるのを阻止したいか、そりゃそうだろうけどやり過ぎ。やり過ぎだからこそやっつける時カタルシスが得られるんでしょうけど、景浦スキーだから彼を倒すのなんて涙しか出ないよ。うぅ、景浦さん…。
 


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素晴らしきツーショット×2。
個人的に寒川&クラリスの方がお気に入りです。まさかこの二人を並べて見られるとは、うはは眼福眼福~♪
クラリスはアメリカの特殊工作員でした。まあ普通に考えてパッケージに出てくる新キャラが4話に1度きりの登場のはずはないので再登場するとは思ってましたが、特殊工作員とは。ベタ過ぎて逆に新鮮だよ。協力しないとか言いつつ、しっかり手助けの足がかりを残していくツンデレクラリス。素直じゃない奴め。建物が目茶苦茶で識子と寒川の死体探しに手間取っている今が機だと急いで科研に戻ってクラリスのヒントで調査する二人。そして寒川さんの記憶を頼りにカベとアンディの似顔絵を作成。
 


 
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識子が死んだと泣きじゃくる金ちゃんがやってきて識子と再会。この金ちゃん目茶苦茶可愛いぞ。泣いている金ちゃんの絵が可愛いのは周知でしょうけど、これは台詞も含めてすっごい可愛かったです。
そして行き詰っていた識子達に光明が。さっき作った似顔絵を見て金ちゃんがアンディの方を見た事があるというのです。
 
「南科研に配属が決まる前のことでございます。警視庁で景浦本部長とお会いしました。警視庁ビルが出来たばかりの頃で、よく覚えておりますわ。その時、同じエレベーターに乗り合わせたのが彼(アンディ)です」
 
…そこで景浦とアンディが接触していたんですね、わかります。
かーげーうーらーさーーーーーーーん!!!
もう、やめて私のライフはとっくに0よ(泣)。この後の推理で「寒川刑事と警視正を罠にかけた敵の正体は、常識的に考えて警察内部の者によって行われた」と結論づけられます。それはもうずっと前から分かっていた事ですが、こう断言されると胃がキリキリと。識子が「敵の黒幕の正体が未だにハッキリしないし…」と言います、そう、まだ景浦さんだと断定された訳ではないんですよね。でも、今までの行動から考えて、金ちゃんの発言とかから考えて…。
 


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そして、黒幕を突き止めるための推理が始まりますが、ゲームオーバーになりました(笑)。盛り上がってるところで見事に話の腰を折りました。でも、ゲームオーバー時景浦さんに説教されたので良し!ああ、景浦、こうやって嫌味を言うあんたを普通に見て喜べるって何て幸せな事なんだ。本編だと登場=黒幕だと判明する瞬間かと悪い意味でドキドキして心臓に悪いよ。
 
記録から再開すると金ちゃんがクビ覚悟で機密情報へアクセスするためのパスワードを解析、アンディが警察内部の誰かと電話で会話している盗聴記録を聞きます。以下その一部。
 
[???]ああ、私だが…
[???]ここへは掛けてくるなと言ったはずだ。切るぞ
[???]いや、時間の問題だ…江波を知ってる。あいつは切れ者だ
 
私という一人称、高圧的な物言い、江波警視正を知っていて切れ者だと言っている。景浦ェ…。もう、もう勘弁してくれ、辛い。小出し小出しにされる情報で景浦を匂わせるのが辛い。マジで私のライフは0だよ。
 

「声紋分析で、該当する人物を調べましょうか」
 

うわあああああああああああ、やめ、やめてええええええええええええええ!!!!
 

「該当者が見つかりました。まず、ひとりめです」
アンディ 本名国籍不明 30代半ば。非合法取引バイヤー。所属不明。
 


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「ふたりめです」
 

無理、もう無理、怖い、無理!次の画面見るのが怖くてAボタン押せない、無理だあああああ!!
でも押さなきゃ駄目なんだよ、うわあああああああああん。
 


 


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上杉秀隆(ウエスギ ヒデタカ)
50才。警視庁公安部長
 

…え?



………え?




……………え?





脱力




景浦さんじゃありませんでした。本当に力抜けた。この後へろへろになりましたよ。
 

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そして最終決戦へ。
南科研の皆で記者会見をしようとしている上杉と景浦のいる所へ乗り込みます。識子と寒川を見て「お前ら!?生きていたのか…」は本当に人としてどうかと思いますよ、景浦さん。「ここへ現れたというのは自首ということなんだな!」発言も
大概間抜けだ。
 
自首【自首】
犯罪事実・犯人の発覚前に、犯人自ら捜査機関に対して犯罪事実を申告し、その処分を求めること。
出典「広辞苑第五版」
 
 
犯人発覚してる(冤罪だけど)から、この場合自首じゃないよね…出頭だよね。色んな意味で景浦さんが怖くなってくるんですけど。キャリアか、これでキャリアか…。全く犯罪者でも何でもない識子も巻き添えで殺そうとしたし。こりゃ所長が「奴の暴走を止めるために側にいないと」って言いますよ。
識子達によって真実が明らかにされた後、景浦に警視総監から連絡が入ります。
以下その際の景浦の台詞。
 
景浦「寒川刑事。今から重要証人として本庁刑事部にて取調べを行う。手錠はいい。あくまで参考人だ」

景浦「江波鑑識捜査官!被疑者アンディが自殺したとされる拘置独房の鑑識許可を与える。勘違いするな。私は警視総監からの指示をそのまま伝えてるだけだ」

景浦「上杉部長、ただいまよりあなたの身柄を拘束させていただきます(略)ほかにおっしゃることがなければ、参りましょうか」
 
キャリアだが下の者の話も分かる風に颯爽と去って行く景浦、かっこいい。

っていうかね、うん。


謝れええええええええええええええええええええ!!!!!!!

マジで謝れ、このあほんだらが!

いやあ、
こ れ は ひ ど い!!!!!

無実の人間殺しかけてんだぞ、コラ、おっさん!!!
お前阿呆か、景浦、お前阿呆なのか!?
なに良い人っぽく去っていっとんじゃボケが。
所長の風邪を感染された描写があったけど、それで免罪になりゃしねえよ。
第6話で識子に謝らなかった時も酷いと思ったが、今回は更に上を行く酷さ。一言「すまなかった」って言うだけでいいんだよ。
謝っても許されないけど、それでもせめて謝れよ。
こいつ駄目過ぎる。人として大切なものが欠落している。
 

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(おばさまがいなくなった今、私がここでする事は終わったわ…)
そして、識子は南科研を辞める事を決意します。1をやっていないので分かりませんが、彼女が鑑識官になったのは叔母が関係あったようですね。
 

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まあ、おばさま生きてたけどね!っていうか、本当に死んだと思った人はまずいないでしょう。でも、切なげな曲からメインテーマに切り替わってエンディングロールの流れは好きです。
チャンチャンチャチャンチャ~ン♪
 
景浦さんはちゃんと然るべき処分は受けたんですよね?作中では描かれていないだけで。いくら何でも「所長に風邪を感染されて、それが入院する程酷くなったよ」程度の罰じゃないですよね?


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残るはおまけシナリオだけかー、寂しいです。まだ終わってないので締めの言葉を書くのはおかしいんですが、スタッフロール見た後だと締めたくなりますよね。
目茶苦茶面白かったです。絶対1買う!この世界が永遠に続いて欲しいです。
3出ないでしょうか?1やってないのにこんな事を言うのも変ですが「続編」が「2の後」の世界が見てみたいです。

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