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ゲームや漫画やアニメの感想を垂れ流します
 
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後期試験が終わったので友達とカラオケに行ってきました。「三璃紗伝説」歌ってジャスティスファイトしました。

 
 
 まさかの総集編・・・。劉備達の時の総集編と同じ様に、登場人物が回想するという形で、今までの事を振り返りましたが、孫権の物語って「情けなかった少年が尊敬する父と兄の死を乗り越えて成長してきた物語」で済まされてしまうんですよね。総集編の必要を余り感じない気がしないでもないような・・・。総集編って途中から見始めた人が物語に着いてきやすくする救済措置と同時に、今まで見ていた人達にも、過去を振り返る事で、ややこしくなった人間関係や勢力図を説明するって機能も持っている筈なのですが、「SDガンダム三国伝」に関してはそれ程各勢力がややこしい訳でもないし、改めて説明する必要性をそれ程感じない。
 
劉備って皆と同じ目線でものを見られる将来有望な若者がいて、
曹操って武力による統一を狙うカリスマおっさんが居て、
孫権って親兄弟の死を乗り越えた気弱青年がいて、
その3人の組織が中心になって戦争が始まろうとしているよという事さえ分かっていれば良いと思うのです。
 
つまり何が言いたいのかと言うと、総集編するより話を進めて欲しかった(笑)。
 
 
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水上バイクに乗った時の陸遜が可愛かったです。しかし本当に陸遜はいつもいつもいつも尚香と一緒にいますね。何かもうこのままこの二人がくっついても良い気がしてきましたよ。それともこれから先、尚香はちゃんと劉備とフラグ立ててくれるのかなー。くれるとは思いますけど、余りにも何の接触もなくて、ちょっと不安になってきます。
 
 
 
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甘寧と呂蒙は孫策の噂を聞きつけたのが切っ掛けで呉の武将になろうと思ったものの、実際に彼らを口説き落として惚れさせたのが孫権という辺りが安心出来るので良いです。「孫権に忠実であろう」という志が明確にあるので良い!「孫権の大将に恥はかかせられないぜ!」とか言う辺りに熱いものを感じます。
 
逆に太史慈みたいに、忠誠の対象が孫策だった人間はどうも不安を覚えるんですよね。現在の忠誠の対象がちゃんと孫権になっているのかどうか。あれだけ孫策に忠誠を誓うに至る過程と描写が熱かったので、その忠誠の対象を孫権に移すイベントがないと、「飽く迄、孫策の居た呉」に忠誠を誓っているのであって、「孫権自身」に忠誠を誓っている訳ではないんじゃないかなーとか穿った見方をしてしまうのです。
 
 
 
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周瑜の忠誠の対象は未だ孫策の様です。「江東が戦場になったら、どうなさいますか?孫権様」と言っておきながら、迷う孫権に「お父上や兄上ならどうなさるか、よくお考えになって下さい」ですもん・・・。孫権自身がどう考えどうするか、ではなく、孫堅や孫策がやるであろう事を孫権にもやって貰いたいようです。もっと孫権を信じてあげても良いんじゃないかな。今は頼りないかもしれませんが。
 
 
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