忍者ブログ
ゲームや漫画やアニメの感想を垂れ流します

259cedcb.JPG







今までで一番面白かったかもしれません。落ちが酷いのは相変わらずでしたが・・・。バートにお金を貯めさせたくないなら、バート自身の自業自得に持っていかないとプレイヤーは気持ち悪くて、後味悪いだけだと思うんですけども。実際私はバートの扱いの悪さが悲しくってしょうがないのですが。あんな事される謂れがないだけに。賭博癖やら浪費癖で散財だったらバートの自業自得と納得がいくので問題ないのですが。


d965ce19.JPG







冒頭のバートのお料理教室は恐ろしく美味しそうでお腹が空いてきました。献立がまた素晴らしく美味しそうなんだ・・・
「地中海風、イワシのワイン蒸し、隣にプレーンオムレツもそえて」
うわー、食べたい、食べたい!



593e785d.JPG







今回の任務はMお姉様直々に指令を下してきました。ここでテンションが上がりました。直接会う事が出来ないからこうやってマメに連絡取ってきてくれると嬉しいのですが。

Mからの指令を受けている間にディーノがご飯を食べてしまってバートはお冠です。「ジョーの事を思い出した」とか言い訳しますが、昔の飼い主を思い出したから、バートのご飯を食べましたっていうのは屁理屈にもなっていない様な。可愛いから良いけど。それにこの場合ディーノのご飯を用意して上げなかったバートに落ち度がありますよね。ディーノは自分では食事の用意は出来ないのですから。

ここで「食事が出来なかった事を何度も後悔する事になる」とバートが思うので、空腹が捜査に悪影響する伏線だと思ったら、全然伏線でも何でもなかったです。
思わせぶりだから絶対に何かあると思ったのに。




6af179c8.JPG







ベントン卿を守るため列車に乗り込もうとしたら無賃乗車に間違われて怒られました。バートはそんなに胡散臭い外見をしているのか。でもだからってベントン卿の執事の「ベントン様に会うのに相応しくない!その服装、その口調・・・まさしく金の無心にくる者!」には殺意を覚えました。主人に仕事で会いに来た客に対する執事の言葉じゃないですよ、これは。
執事がこれでは主人の方もお里が知れますね。下僕の教育がなっていない。

と思ったら主人の方は人格者だった件。話を聞いてくれただけで爆弾が仕掛けられているという話は取り合ってくれなかったのですが。それでも、話すら聞かず失礼な事を言って門前払いしようとした下僕の後だと、凄く良い人に感じられて・・・。癒しだ、ベントン卿。




23f2f51f.JPG








Mお姉様に事件の捜査状況を報告する際にバートが心中で言った(いつも通り、女王陛下に報告つかまつるとするか・・・)が妙にツボった。何かこの言い回しキュンとした。私が主従愛好きな所為でしょうか。ここの報告の際のバートとMのやり取りも大変良かったです。Mが答えの分からないバートが答えに辿り着ける様に導いていくんですよね。厳しいし上から目線だけど、こういう所で愛情が見えるのが堪らなくツボです。命令口調なのも上下関係をはっきりさせていて堪らなくギュンギュンします。「聞かせてごらんなさい」とか「思い出してごらんなさい」とか「調査なさい」とか。で、
命令口調なのに柔らかくて、時折優しい言葉を混ぜてくるのも良い!!お姉様ー!



爆弾を逃げたペットの蛇が食べちゃった展開は流石にどうかと思いましたが、気にしていても仕方ないので気にしません。

1522751b.JPG







そのペットの蛇を捕まえる際にバートの考えた捕らえ方の絵が恐ろしく可愛いです。しかし、自分の監督不行き届きで蛇が逃げて乗客にも迷惑掛けているのに「シルビアを殺したらBBへの援助を切る」とか言い出すヘンリーは本当に殴るべきだと思いました。乗客が蛇に襲われた可能性だってあるし(実際、運転士と運転助手は蛇に締められて気絶させられた。怪我しなかったのは幸いとしか言い様がない)、放っておけば爆発で乗客の命が危ないのに、脅して蛇も窓の外に投げるのを止めるとか・・・。主人の事しか考えていない。ある意味忠君なのかもしれませんが
人間的に可笑しいと思います。




66045e9f.JPG
 





挙句落ちが本当に酷い。汽車は各駅で燃料を補充するから必要最低限の燃料しか積んでいない。しかしスピードが落ちると爆弾が爆発するから、石炭の代替品として木製の客席を壊して燃料にするようにした。ベントン卿は「作り直せばいい。人命を優先する」と言って取り壊しを許可してくれたのに、この下僕は「ベントン様は良い良いと言っていましたが、それはそれ。これはこれ」とか訳のわからん事を言って、椅子の修理費を請求してきます。こいつ頭可笑しい・・・主人から許可貰ったから壊したのに、代金請求してくるとか。ベントン卿はコイツを30年仕えさせてきたらしいけど、ちょっと考えた方が良いと思う。どこで誰に失礼な事しているか分からないですよ、卿。

まあ、その請求をバートに回すA13も大概ですが。必要経費なんだから、会社で持てよ。それとも乗客が死ぬ様な判断をするべきだったのかね。危険で死亡率の高い仕事なのに、必要経費も社員持ちとか、社員逃げるぞ。

余談ですが、A13が性格悪いって認識でやったら2話3話の様に、A13にムカツキませんでした。自分でもちょっと驚きました。まあいちいち要らない事言ってくるのにはちょっとイラっと来ましたが、2話3話の様に「い゛ー!このアマ!!」という感情は湧いてきませんでした。矢張り勝手に「良い子」だと思っていたのが苛々の原因だったようです。

 

PR
この記事にコメントする
お名前
タイトル
文字色
メールアドレス
URL
コメント
パスワード   Vodafone絵文字 i-mode絵文字 Ezweb絵文字
この記事へのトラックバック
この記事にトラックバックする:
カレンダー
11 2019/12 01
S M T W T F S
1 2 3 4 5 6 7
8 9 10 11 12 13 14
15 16 17 18 19 20 21
22 23 24 25 26 27 28
29 30 31
最新CM
[03/11 橘アキ(管理人)]
[03/07 名乗る名はない]
[05/31 橘アキ(管理人)]
[05/30 通りすがり]
[02/04 橘アキ(管理人)]
最新TB
プロフィール
性別:
非公開
ブログ内検索
P R
カウンター
アクセス解析

Copyright © [ 無窮の心配症 ] All rights reserved.
Special Template : 忍者ブログ de テンプレート and ブログアクセスアップ
Special Thanks : 忍者ブログ
Commercial message : [PR]