忍者ブログ
ゲームや漫画やアニメの感想を垂れ流します
 
c787efe6.jpg
 
 
 
 
 
 
 
 
まさかの分割。こんなに長々語る事になろうとは。まあキュベルネス×ベス萌えのみではなく、余計な事を書きまくったせいなのですが。
 
萌えの吐き出しというか、もやもやの愚痴というか、かなり痛い文章なので、読まれる方はその事を念頭に置いておいて下さい。
 

 
 
前編で述べた通り、一番好きな男女キャラ同士を掛け合わせた組み合わせが好きなんですが、接点無しをカップリングしたり、コンビにしたりは出来ない質でした。それが、キュベルネスのべス保護であれですよ。もうハマるべくしてハマったと言うか。15話からは本当に宝物です。あれだけ萌えていたグラム&キュベルネスが遠い夢の彼方へ(笑)。リアルタイムでブログで感想とか書いていたらさぞかし面白い事になっていたでしょう、萌えの対象の移行振りが。
 
いや、本当に萌えていたんですよ、洒落にならないくらいグラムとキュベルネスに。なのにキュベルネスとべスが絡んだら、その組み合わせの萌え度が私の萌えの臨界点を軽く突破していきまして。ただ接触があったって程度の絡みじゃなくて、本当に萌える掛け合いをしてくれるものだから・・・。正直未だにキュベルネスが何故べスを拾ったのかは分かっていません。
 
 
要するにご都合主義展開ですね、キュベさんがべス拾ったのは。ご都合主義展開なんですが、萌えるのでそんな事どうでも良かったです。何故あのキュベルネスがべスに対してはあんなにも紳士的なのかが、全く以ってして不明でしたが、とにかく萌えるのでどうでも良かったのです。
 
利益のために動くキャラなので、個人的に気に入っている節もあったグラムですら、「首飾りありき」でしたからね(まあ首飾り自体、「グラムを手に入れるため」の建前という見方も出来ましたが(←そんな事ないですか?そうですか))。他人を信用せず信頼もせず、「一人で海賊をやる」様な男で、裏切らない機械の船員のみを船に乗せている様な人間が、何の利益もないのにべスを保護して、助言して、殺されかけたのに「海賊にしてくれ」って頼みを聞いて自分の船に置いてやるとか、普通じゃないでしょう。萌えろと言わんばかりじゃないですか。
 
気の強いところが気に入ったのか、当面面倒をみてやろうとしたり、べスの向こう水でじゃじゃ馬なところを含めて許容して、自分の側で海賊として育てようとするキュベルネスの気まぐれ行動とか、
強く反発しつつも丸めこまれて、キュベルネスの庇護化に置かれるべスとか、
二人の置かれた状況や、互いの性格や、掛け合いや、身長差やらが全てツボでツボで堪りません。元々、兄貴キャラ×気の強い女の子という組み合わせに弱かった事も相まって・・・。
 
 
 
べスがグラムの所に帰ったのがとてもショックでしたね。いや当然の展開なんですが。最初あれだけ、グラム×ベスに萌えていたのに、べスがキュベルネス以外の男の所に行くというのが悲しくて堪らなかったです。グラム視点になればそれこそキュベルネス×ベスって寝取られ以外の何物でもないのに、「あああ、べスがグラムに寝取られたあああ」とだだ凹みしました(笑)。初めから両思いの主人公カップルだというのに。べスがグラム大好きで一方的にキュベルネスの元を去ったのも泣いた。キュベルネスがベスを引き止めたから余計に・・・。お互いに全然気が無いと思っていましたが(キュベは気まぐれ行動、べスはグラム命)、地味にキュベはべスに執着があったのかなー、と今になって思い始めたのですが。自分で自分の報われない萌えに油注いでどうすんだよ。
 
 
キュベルネスがグラムに「悪い様にしないからこちらへ来るんだ」みたいな事を言った時とかは、グラ&キュベルネスに萌えていて、「グラ&キュベコンビが絢爛最萌え」「男女カプは断然グラべス」とか思っていた筈なのにどうしてこうなったorz
公式の組み合わせを好きにならないと本当に辛いです。
 
 
そして未だに本当に萌えて萌えて仕方がないのですが、放映から7年もたっている上に、有名でも名作でもないので、キュベス萌えが補給出来ないのが辛いです。
作品としてはそこそこの良作ではあるんですよ、リアルタイム放映時なら「まあ視聴アニメの一つにしておこうかなー」程度の。でも「生涯でこれが一番好きなアニメ」っていう人が出る程の傑作ではないんです。「放映している時はそこそこファンもいるけれど、終了と同時にファンが全くいなくなる」タイプのアニメなんです。
 
マイナーアニメでも出来が良ければ、それなりの数の固定ファンが残ります。例えば「ファンタジックチルドレン」というマイナーアニメがありました。マイナーではありますが作品の出来が恐ろしく良いので、視聴していた人の多くは「名作アニメ」と評価していて、根強い人気があります。
 
そういう強みが無いんですよね、この作品。物語が特別良い訳でも、作画が良い訳でも、キャラが萌える訳でもなく、全てが及第点で、作品全体を見ると平均点は採れているけれど、秀でた部分も無いので固定ファンもいないっていう・・・。もう脳内妄想とかくらいしか萌えの供給源がない(笑)。自己需要自己供給は良いですよ!マイナージャンルのマイナーカップルばかりにハマるので一人遊びがすっかり得意になりました。
 
 
PR
この記事にコメントする
お名前
タイトル
文字色
メールアドレス
URL
コメント
パスワード   Vodafone絵文字 i-mode絵文字 Ezweb絵文字
この記事へのトラックバック
この記事にトラックバックする:
カレンダー
11 2019/12 01
S M T W T F S
1 2 3 4 5 6 7
8 9 10 11 12 13 14
15 16 17 18 19 20 21
22 23 24 25 26 27 28
29 30 31
最新CM
[03/11 橘アキ(管理人)]
[03/07 名乗る名はない]
[05/31 橘アキ(管理人)]
[05/30 通りすがり]
[02/04 橘アキ(管理人)]
最新TB
プロフィール
性別:
非公開
ブログ内検索
P R
カウンター
アクセス解析

Copyright © [ 無窮の心配症 ] All rights reserved.
Special Template : 忍者ブログ de テンプレート and ブログアクセスアップ
Special Thanks : 忍者ブログ
Commercial message : [PR]