忍者ブログ
ゲームや漫画やアニメの感想を垂れ流します
 
最近余りにも「三国伝、三国伝」で、「ジルオール」「十勇士陰謀編」に触れていないから軌道修正するとか言っておいて、また「三国伝」ですよ。いかに今ハマりまくっているか分かりますね。以下カップリングオタク的な話が苦手な人は読まない事をおススメします。
 
あとまだ漫画版を読めていないので、アニメ版のみで語ります。

 
 
・劉備&関羽
この義兄弟大好きです。関羽が劉備を慕いまくっているのが最高に良い!他の人間の前だと格好良くて渋い関羽が、劉備関係だと残念な大人になってしまう点はちょっと難ではありますが。まあそれだけ劉備が好きだから見境なくなると好意的に解釈しましょう。劉備は博愛の人なので、劉備側から関羽への愛情が薄い感じがするのが、ちょっと残念ではありますけどね。もう少し劉備から義弟への愛情が示されていると良かったのですが。
 
 
 
・劉備&張飛
単純に義兄弟だから好きみたいな感じでもありますが。劉備と張飛って地味に絡みが薄かった気がするんですよね。張飛は台詞としては結構「兄貴」「兄貴」言っていた気もするのですが、関羽の様にストレートに劉備に対しての愛情を見せていなかった様な気がします。でもこのコンビも可愛いので好きです。
 
 
 
・関羽&張飛
張飛は劉備よりも関羽との絡みの方が美味しいものが多かった様に感じました。お父さんな関羽と手の掛かる張飛に激しく萌えました。二人とも堪らなく可愛かったです。
 
 
 
・劉備&関羽&張飛
上記3つのコンビもそれぞれに大好きですが、矢張り桃園三兄弟は3人一組ですよね。
 
 
 
・劉備&曹操
曹操が劉備を認めていってくれるのが、主人公贔屓派として嬉しかったです。欲を言えば「曹操は劉備を気にしている→曹操再登場時いきなり劉備に惚れている」ではなく、劉備の武を認める過程が欲しかったところではありますが。擦れ違いまくって交われないのが悲しかったです。劉備の武を欲しがる曹操と、民の平和を求め続ける劉備の平行線の関係が非常にツボだったので、ずっとずっとそんな関係の劉備と曹操を見ていたかった。私は主人公に執着するライバルキャラが好きなので、曹操の行動はまさしく私のツボを突いてきました。曹操の最期の時の劉備とのやりとりは切なかったです。
 
曹操や、「ドラゴンボール」のベジータレベルが良いです。ストーカー、ヤンデレレベルまで行ったり、主人公が自分の全てみたいなタイプは苦手です。
 
 
 
・劉備&孫権
成長中の主人公同士なので、見ていて妙に微笑ましい。互いに成長する相手を見て、刺激を受けているのではないかなと。
 
 
 
・曹操&呂布
この二人が出て来るだけでも面白くなるのに、更にこの二人が戦う展開になると、ただでさえ燃え度100度の「三国伝」が200度300度の燃えレベルのなるので堪らなかったです。熱過ぎる!!正確には曹操&呂布ではなく呂布vs曹操ですね。この二人は劉備と曹操の様に「分かり合えないのが見ていて辛い」ではなく、戦いの中でこそ双方を理解しあえるという、戦いありきな関係が堪らなく燃え魂に火を付けられました。魂いいいいいい!!!(と言うか呂布は誰と戦っても熱いのが良いな)。
 
 
 
・孫策&太史慈
完全に策兄が太史慈を口説き落とす描写にやられました。他の組み合わせもそうなのですが、「三国伝」は男が男に惚れる描写が最高に熱くて説得力があるのが良いです。
 
 
 
・孫策&周瑜
アニメのみだと何とも思わなかったのですが、「創世記」の孫策・周瑜編でやられました。ベッタベタなんですが、最初反発しあっていた人達が、互いに認め合い、互いの欠点を補いあうという関係が最高です。欲を言えば二喬が絡む話も見たかったのですけども、それは流石にわがままでしょうね。
 
 
 
・呂布×貂蝉
うちの「三国伝」感想を読んでいて下さった方には「言わなくても分かってるよ」レベルだと思いますが。自分でもくどいと思う程この二人には触れまくっていましたから。今までも散々語っているし、話し出すと長くなるので割愛しますが、本当に大好きで大好きで堪りません。最初は貂蝉→呂布という構図に少なからず違和感があったのですけどね。貂蝉が自分を顧みない呂布に、ひたすら一途な様に完全にやられました。
 
 
 
・呂布&張遼
張遼が一方的に呂布を慕う様が好きです。張遼の尊敬する呂布の戦いを見届けようとする忠義や、離反し呂布と戦う事に葛藤してみせる人間味が良かった。それに対して呂布が「来るもの拒まず、去る者追わず」の非常にクールな対応なのが対比として面白かったです。最初に張遼が負傷した時は動揺したくせに、敵対した際は躊躇わず切りつける呂布さんパネエ。
 
 
 
・関羽&張遼
共に戦った事で友情が芽生えるというのが熱過ぎました。更に関羽を引きとめながらも、劉備の所に還してやる張遼にぐっと来ました。更に戦場で出会っても、双方「戦いたくない」などというウジウジしたやり取りもせず、友情を認め合った上で、剣を交えるというのが最高でしょう。
 
 
 
・関羽&周倉
関羽が周倉を惚れさせる描写が最高に痺れる。関羽格好良いよ関羽。周倉の再登場に期待していたのですが、残念ながらありませんでした。でも関羽の渋さと、周倉の友情に感動したので、このコンビ好きです。
 
 
 
・劉備×尚香
期待していたのに何もなかったぜ畜生!なカップリング。早く漫画版読みたいです。
 
 
 
・孔明×月英
これもリュビショコと同じく期待していたのに何もなかったぜ畜生!カップリング。他の方のブログとか読んだ感じ、漫画の方だと絡みがありそうなんですよね。
 
 
まだある気もしますが、ぱっと思い付く限りの萌え(燃え)は吐き出せたので、ひとまずスッキリ。全体の傾向として、劉備と関羽は話の展開上接触する人物が多いので自然と萌える関係になるキャラが多い。曹操は多くの人を惚れさせるけど、曹操自身が特定の人と特別親密にならないので「皆の曹操様」として曹操単体は非常に魅力的だけれど、コンビやカップリングで萌える相手が少ないって感じでした。個人的に。

 

PR
この記事にコメントする
お名前
タイトル
文字色
メールアドレス
URL
コメント
パスワード   Vodafone絵文字 i-mode絵文字 Ezweb絵文字
この記事へのトラックバック
この記事にトラックバックする:
カレンダー
11 2019/12 01
S M T W T F S
1 2 3 4 5 6 7
8 9 10 11 12 13 14
15 16 17 18 19 20 21
22 23 24 25 26 27 28
29 30 31
最新CM
[03/11 橘アキ(管理人)]
[03/07 名乗る名はない]
[05/31 橘アキ(管理人)]
[05/30 通りすがり]
[02/04 橘アキ(管理人)]
最新TB
プロフィール
性別:
非公開
ブログ内検索
P R
カウンター
アクセス解析

Copyright © [ 無窮の心配症 ] All rights reserved.
Special Template : 忍者ブログ de テンプレート and ブログアクセスアップ
Special Thanks : 忍者ブログ
Commercial message : [PR]