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ゲームや漫画やアニメの感想を垂れ流します

もう楽しみで仕方がないのに、最近仕事の都合で毎週ジャンプ買えていないので、飛び飛びでしか見れていないのですが、それでも異常に面白いです。どうでもいいですけど、1か月丸々買えない月もあって、もう購読やめてもいいんじゃないかと思わなくもないんですよね。どうせ好きな作品は単行本で見るし。ちなみに今週号も買い損ねました・・・。正直帰りにコンビニに寄るのすら面倒臭いのです。

 


 



オビトさんを見ていてつくづく思うのが、彼は闇落ちした場合のナルトに見えます。違うキャラクターである以上比較してどうのこうの言うのはちょっとずれているかもしれませんけども。でも、7班とミナト班と三代目班って構図が似ているのは意図的ですよね。

・ナルト=自来也=オビト(主人公)
・サスケ=大蛇丸=カカシ(ライバル)
・サクラ=綱手=リン(ヒロイン)

主人公→ヒロイン→ライバルの関係性の三人で色々なパターンの展開を描きたいんだろうなーという感じがするんですよね。
自来也は全うに生きて死んでいったけれどヒロインを幸せに出来なかった主人公。
オビトは闇落ちしてしまった場合の主人公。
大蛇丸は闇落ちして元の道に戻る事の出来なかったライバル。
カカシが全うな道を歩んだ場合のライバル。
綱手は一人仲間達から取り残されてしまったヒロイン。
リンが主人公が守り切れず非業の死を遂げたヒロイン。

ミナト班、三代目班は「不幸な道を行った場合の旧七班」というか、
「自分の夢を叶える主人公」
「闇落ちから救われるライバル」
「主人公に振り向くヒロイン」
が対比構造で際立つ様にしたいのかなーと思ったり思わなかったり。
なんつーか「同人的に考える事」を全部やってますよね。「闇落ちナルト」とか「闇落ちしなかったサスケ」とか美味しいからちょっと妄想しますもん(笑)。ただミナト班、三代目班が「旧7班が歩んだ可能性のある分岐モデル」だとは思っても、矢張りそこは別キャラであるのも事実なので、ミナト班、三代目班でも妄想はしちゃう訳だよ。

大蛇丸が闇落ちしなかったらとか、自来也と綱手が結ばれていたらとか、カカシが闇落ちしていたらとか、リンがオビトに振り向いていたらとか、色々と。
どうでもいい上に関係ない話ですけど、「ロック・リーの青春フルパワー忍伝」の大蛇丸は可愛過ぎると思います。あれは最高だろ。大蛇丸に萌えるとは思いませんでした。

・・・何の話をしていたんでしたっけ?
えーと・・・ああそうだ!
「NARUTO」は最終的にナルト×サクラで終われば良いよね、という話でしたね!

 


 

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