忍者ブログ
ゲームや漫画やアニメの感想を垂れ流します
 
前にオギたん萌え日記を書いたの約8か月前か。そして最初にファンタシースターゼロの日記を書いたのが、2010年4月。クリア出来なくて放置が1年程度だったから、オギに出会い萌えたのが2009年春辺りかなあ?
 
でもこういう記憶って結構当てにならないんですよね。1年間放置していると思っていたゲームが実際には3年放置していてビビった事もあったりなかったり。
 
まあ何にしてもオギに萌えて5年以上か。ぞっとしますね。



 
何かもうオギは何もかも可愛過ぎてやばいです。いちいち言動可愛過ぎる。最近好きになるキャラは格好良いという感情より可愛いという感情が先立って困ります。その所為で「攻め」か「受け」か振り分けた時、「受け」だと感じる男キャラばかりですよ。好きになったのが5年前なんでもう「最近」でもないですけども。
 
「好きキャラは受けに回したい」「腐女子を極めると全員受けに見える」という確実にそっちの道を極める方向に進んでいますね。それが良い事なのかどうかは置いておいて。
 
閑話休題。
 
人間の外見の区別が余りつかないと言っていたのに、後半アナとサリサの乳比べをして殴られてみたり。
 
あれは人間の外見に区別がつく様になったという「成長」なのか、あそこまで露骨に大きさが違うと流石の彼も分かるのか(笑)。まあどう解釈出来るのも自由度高くて萌えポイント高いですよね。前者なら素直にその成長が嬉しいし、後者ならオギの天然っぷりが愛おしいです。
 
オギはロボロボしい所と、徐々に人間性に目覚めていく所のバランスが本当に良い。人間性に目覚めたからといって、機械的な所を決して失わないのが非常に良い。基本は機械。合理的で真面目で嘘がつけなくて融通がきかなくて。
 
あの一歩引いて冷静な判断が下せるカイをして「合理的判断が出来る」と言わせしめるオギが、合理性を無視して「自分の頭部を運んでもらった恩がある」とカイを助けるところとか最高に良いですよね。
前半「人助けの為だけに動くカイ」を理解出来ない存在として捉えていたのに。わざわざ「恩がある」なんて格好付けまでしてカイを助けるんだもんなあ。男らし過ぎて堪らんですよ。
 
前半は前半で後半より人間性に乏しいってだけで、人間性がないって訳でもないのもまた愛おしい。記憶喪失で目覚めた彼は知識はあるけど、情緒面が未発達。知的探究心はあるが、己の記憶を取り戻したいが故に己の知識の為に行動している。協調性はあるし、常識もあるし、腕も立つし、わがままな訳でもなく、本当に優秀で良識のあるハンターズ。
でも「誰かのために自分が何かをしてあげたい」という感覚が全く理解出来ない。しかし冷淡ではない。
 
何と言うかキャラ付が凄い絶妙なんですよね、オギに限らず。台詞一つ一つにキャラクターの性格と魅力とそれぞれの関係性が詰まりまくっているんですよね。本当に好き。
PR
この記事にコメントする
お名前
タイトル
文字色
メールアドレス
URL
コメント
パスワード   Vodafone絵文字 i-mode絵文字 Ezweb絵文字
カレンダー
11 2019/12 01
S M T W T F S
1 2 3 4 5 6 7
8 9 10 11 12 13 14
15 16 17 18 19 20 21
22 23 24 25 26 27 28
29 30 31
最新CM
[03/11 橘アキ(管理人)]
[03/07 名乗る名はない]
[05/31 橘アキ(管理人)]
[05/30 通りすがり]
[02/04 橘アキ(管理人)]
最新TB
プロフィール
性別:
非公開
ブログ内検索
P R
カウンター
アクセス解析

Copyright © [ 無窮の心配症 ] All rights reserved.
Special Template : 忍者ブログ de テンプレート and ブログアクセスアップ
Special Thanks : 忍者ブログ
Commercial message : [PR]