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ゲームや漫画やアニメの感想を垂れ流します
 
いつの間にか公式サイトが公開されている!!毎日見に行っていた時はトレーラーが張ってあるだけだったのに、しばらく見に行かなくなったら、いきなり公開していてびっくりしました。変更点の多さにはもっとびっくりしました。これは確かに一度「久遠の絆」を遊んだ人も楽しめるでしょうが、前作にこだわりが強い人程受け入れがたいのでは・・・。そういうリメイク前の「久遠の絆」が好きで好きで堪らない方はPC版自体スルーするのかもしれませんけど。
以下リメイク前の「久遠の絆」のネタバレ有りです。
 
 
***
1月3日にweb拍手下さった方ありがとうございます。あけましておめでたいです。連続拍手感謝です!

 

 
まず、私が一番好きな幕末編がなくなって昭和編になってるー!!(ガビーン
それ自体はwikiで大分前に見て知っていたのですが、矢張り公式サイトなどで存在を抹消されているのを見ると切ないですね。・・・というか幕末編に限らず、全体に私の知っている「久遠の絆」と違うー!!!!取り敢えず書きたい事が沢山あり過ぎるので、古い時代から順に。
 
 
・神代編
これの追加は素直に受け入れた自分がいます。万葉の行動原理が分かり易くなる上に、説得力が増しますから。万葉(蛍)が平安でいきなり「自分は女神様」発言された時は突然過ぎてなんの冗談かと思いましたし。
 
しかも使命を投げ出して鷹久を選ぶ程、二人が愛し合っている様には見えなかったので。普通の男女の恋愛というか・・・蛍に取っての鷹久が命以上の使命より大きい存在に思えなかったんですよね。「私は世界よりもあなたが欲しい」は決め台詞名台詞の扱いなのでしょうが、個人的には軽薄な感じがして好きではなかったです・・・。自分の立場に対して責任が無さ過ぎる様に感じられて。でも万葉が神代時代から主人公の事が好きで辛い別れをして、平安で再会、とかなら使命投げ出すのも納得がいきます。しかし神代たけちゃん格好良過ぎるだろう。外見は主人公で一番好みです。万葉も天真爛漫の元気系で一番好みです。
 
 
 
 
・平安編
うわあああ、色々変ってるうああ!!!衝撃!!リメイク前はここが全ての始まりだったので、絶対いじられないと思っていたました。と言うか幕末編が昭和編に置きかえられる以外(エロシーンが追加される事は除外して)、基本的にシナリオはいじられないものだと思っていました。うーん他の章はともかく平安編をいじりますか・・・。
 
基本的な人間関係は変わっていない様ですが、人間は変わっている。
陰陽師安倍清明がいなくなるってどうなんでしょう。まあ清明さんは兎も角、武が汰一の実弟ではなくなっているというのは、ちょっと問題がある様な。汰一(清明)に取って武(鷹久)は実弟だからこそ、本当に可愛くて可愛くてしょうがない存在な訳で。「可愛い弟のためなら何でも出来る」「俺もあいつは可愛いと思う」とまで言わせしめたのって、「血が繋がっていたからこそ」だと思うのです。汰一の苦悩は、愛して止まない万葉(蛍)は、愛おしくて堪らない実弟と相思相愛、という板挟みな状況だからこそ生まれた訳で。
 
それともリメイクでは武よりも万葉を大事にして、問題行動(状況を引っかき回す)を起こしたりするんでしょうかね。あるいは血が繋がっていなくても本当の弟の様に可愛がり、「俺の弟だ」と言うような展開だったら、それはそれで格好良いとは思いますが。でも武と汰一の繋がりって最初が実の兄弟だったからこそ、転生後の二人の微妙な距離感や関係が良かったのですが、個人的に。血のつながり特有の絆ってあると思うんですよね。
 
しかも主人公がラスボスの実子になっちゃってるよ。大丈夫なのか、あれは・・・。親子で殺し合いとか嫌だなぁ。それともあの幹久と和解EDがあったり、平安の時に息子にそれなりの愛情示したりするのかな。いや親だから子を愛するって訳ではないですが。恐らく幹久は主人公を自分が政治の実権握るための道具みたいな扱いをするんでしょうし。でも実の親子だとどうしても期待してしまいます。
 
 
 
 
・元禄編
主人公のキャラが変わり過ぎではないかい!?激しく笑いました。それとも性格があのヘタレのままで闇の組織の構成員なのでしょうか。それはちょっとご勘弁願いたい様な。でも由布の紹介に「つかみどころのない主人公」と書かれていたので、多分キャラも変わっているのだと思いますが。登場人物一新で「悠利と友人関係の主人公」という要素があるシナリオは消え去るのかと心配しましたが、主人公の置かれている環境は変化しても、人間関係は基本的に据え置きの様で、景久と名前こそ変っているものの劉也さん健在で嬉しかったです。元禄編は私の贔屓の栞ちゃんがメインヒロイン位置なのも元禄が好きな要素の一つなんですよね。
 
 
 
 
・幕末
私の一番好きな幕末、消えるっ!(泣)そして本作の本命キャラであった沖田総司も幕末と共に消えました。うわーい、まさか本命キャラが消し去られるとか。
更に一番好きな主人公信吾も幕末と共に消えました、うわーい、何だこれ!
しかし当時の私は何で沖田なんかをあんなに好きになったかね。はっきり言って当時から外見も性格も全然好みじゃなくて、ハマる理由が一切見当たらないのですよ。物語上の役割で惚れたのかな。主人公が沖田を信頼していて、沖田も妙に信吾を信頼していて、危ない時は助けに来てくれたりしてそれが妙に嬉しかったなー。ただ、沖田は新撰組の仲間が一番大切で、主人公を殺そうとしてきたのがちょっとショックでしたが。しかし思い返せば思い返す程、何故あんな脇役で兄貴キャラでもない沖田が本命だったのか、自分の事ながら謎で謎でしょうがないです。このシナリオは先生がメインヒロイン位置なのも嬉しかったです。
 
 
 
 
・昭和
主人公は外見こそ変りましたが、性格は信吾なんでしょうか?その辺はまだ謎。
正直、先輩ヒロイン追加は要らなかったです。このシナリオでは先生の前世・千紗を中心に回して欲しかったです。まあ汰一の娘キャラとしてファンサービスとして、おまけ程度の出番なら問題ないですが。というか幕末を残して、先輩がメインヒロインの昭和編追加じゃ駄目だったのでしょうか。幕末の汰一(大騎)の印象が強過ぎて、その汰一が結婚していて、その子供として先輩の前世キャラが出るというのに、ど~~~しても違和感を覚えます。澪に執着バリバリで信吾に敵意むき出しの汰一の印象が頭に残り過ぎているんです。
 
 
 
しかしどのシナリオも手直しがされて、多少人間関係が変わったり、名前が変わったりしていますが、基本的なところは変わっておらず、外見もほぼ変化がないため、別キャラとして名前を覚えるのに苦労しそうです。寿子は桐子ちゃんにしか見えないし、暲子様は奏子様にしか見えないし、安倍さんも清明兄ちゃんにしか見えない・・・。
これもしかしたらオリジンの人達の名前覚えられないかもしれない(笑)。
 
 
あとこの作品主軸は現代編と平安編に置かれていて、元禄編と幕末編って「主人公達が転生を繰り返している」と言う事を見せるためだけのもので、省いても作品自体は成立するんですよね。でも個人的にはこの2篇も大好きです。それは先にも書いた通り、栞ヒロイン、先生ヒロインをメインヒロインに配置してくれているからというのが大きいです。物語のメイン中のメインが万葉でも、時代が違えば別の道を選ぶ事も許されているというのが嬉しい。元禄は劉也が素適だし、幕末は主人公と沖田が最高ですしね。
 
 
しかし神代編の下照比売の存在が気になります。普通に先生なのか、もしかして節子さんなのか。下照比売→美福門院→節子さんの可能性とかないですかね・・・?流石にないかな。
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