タイトルの頭の悪さが大変アレですね。萌える女性キャラじゃなくて「彼女にしたい」っていうのがポイントです。好きだけど「萌える」とか「可愛い」とか「このキャラとこのキャラが絡んでいるのが好き」とかそれぞれキャラごとに抱く感情が違うんですよね。「好き」って気持ち自体は共通だけど、その「好き」の形態はそれぞれキャラごとに異なる。そんな中で「彼女にしたい」と思う女性キャラの話。
私はカップリングオタクなのでそれぞれカップリングして萌える男性キャラはいるんですけどね。でもまあそれはそれとして「彼女にしたい」と思う可愛さがあるんですよ。あ、「ラブプラス」の寧々さんは完全に除外しますよ。寧々さんは「彼女にしたい女性キャラ」ではなく、「彼女」ですから。
やっていてつくづく「ラブプラス」ってキャラ萌えゲーの究極形態だよなーと思います。かなり特殊なギャルゲーなので、初ギャルゲーが「ラブプラス」でいまいちハマらなかったので自分はギャルゲーに向いていないと思うのは早計です。まあ「ラブプラス」を遊ぶような人は元々ギャルゲーに興味がある人でしょうから、「ラブプラス」1本やって合わなかったからギャルゲーを二度とやらない何て極端な事にはならないでしょうけど。
今までにアニメでも漫画でもゲームでも小説でも、媒体は何でもいいからどうしようもなく「萌える女性キャラ」に出会い、キャラグッズを買ったり、何かしらの形で入れ込んだ経験のある方ならハマれる(楽しめる)素質があると思いますが、
もし「キャラ萌え」が理解出来ない、よく分からないのであればハマれない(楽しめない)可能性が高いです。
勿論、「ラブプラス」が初のキャラ萌えゲーになる可能性もな無きにしも有らずですが。
最近のギャルゲーはいわゆるアドベンチャーゲームが8割9割を占めていますので、「シナリオ」目当てにプレイするギャルゲー層も多いと思います。ですが「ラブプラス」はシナリオと呼べるものは余りありません。恋人になるまでの友達パートは女の子に感情移入するためのシナリオみたいなものが存在しますが、本番は飽く迄もコミュニケーションが主軸となる恋人パート。
遊び方もがっつり時間を取って2時間3時間やり込むというより、1日に数回起動して5分~10分程度、女の子と会話を楽しむという作品なので「ゲームを遊ぶ」というのともちょっと感覚が違うんですよね。ハマる人はとことんハマるし、ハマらない人は全くハマらない。
先にも述べた通り「キャラ萌えを理解出来るか、出来ないか」が楽しめるか楽しめないかの肝だと思います。キャラクターに萌えられる人だけに向けて極限まで煮詰められた恋愛コミュニケーションゲーム。
そして私は明日の3時から寧々さんとデートです。ホワイトデーのお返しももう買ってあるし。いやあ、リア充だぜ!
最終巻出てからずっとやりたいと思ってダラダラしてたら、最終巻が出たのが4年前って知ってちびったのが良い機会だったので、うたたねひろゆき先生の「セラフィックフェザー」の絵柄の変化。
うるし原先生の「ダーククリムゾン」も全巻感想を書こうと思っているのに全然書けてないし。だらだらしている間に時間が過ぎていく・・・。
ネタバレになるので以下収納。
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2月8日、11日にweb拍手下さった方ありがとうございます。いやっふううう!
取り敢えず題名まんまです。多分景浦さん以外の人の名前は出てこないと思います。「THE鑑識官」という単語で検索掛けて引っかかった識子ちゃんや金ちゃん、寒川さんや査之介ファンの方ごめんなさい。
*「TEH鑑識官DS1」の景浦さんに萌えた話なのですが、「2」のネタバレも思いくそします。「2」未プレイでネタバレが嫌な方はご注意下さい。
もう、諦めるしかないのか・・・。3巻は発売しないのか(泣)。正直、「三国伝」の漫画版の中では一番好きかもってくらい好きなのに。劉備超可愛いのに。
そうそうついでなのでアニメの原作になった漫画版の事をちょっと書いておきます。ネタバレありなので以下続きから。
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1月25日にweb拍手下さった方ありがとうございます。連続イヤッハー!
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