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ゲームや漫画やアニメの感想を垂れ流します
 
もう本当にこの二人大好きです。可愛い、ずっと好き!なので萌え語りです。


ディアスがレナ編でしか仲間にならないというのは、かなりの萌え要素ですよね。レナでなければディアスは説得出来ない・・・素敵だ。レナ編自体ディレナ萌えの塊みたいなものなのが素晴らしい。

ディアスはゲーム開始時からレナの事凄い大切に思っているのは分かるんです。元々アーリアに居た頃のディアスはレナのPAから鑑みるに、凄く屈託のない好青年だったのが伺えます。でも件の事件から変わってしまった。
変わってしまったディアスに取ってレナって、大切だけれど、関わり合いになりたくない存在にもなっていると思うんですよね。まあレナに限らず、人間と関わり合いになりたくない。大切なものを失って、どうしようもなく傷ついて、自分の殻に閉じ籠ってしまった。

ゲーム中のディアスは冷めていて感情を余り表に出さず、達観していて・・・という性格を一貫させていますが、元々かなり繊細で感受性豊か過ぎるが故に、力を求めて孤独を選ぶという極端な方向に走ってしまったんですよね。

レナが仲間になってと誘った時「人といるのは好きじゃなかったはずなんだが」と戸惑っていましたが、元来「僕と一緒に笑おうよ」とか言う少年だった訳で、元々人といる事が嫌いなわけじゃないんですよね。クロードに感情剥き出しでぶつかってこられて、レナに必死に追いかけて貰っている内に、段々ディアスの心情に変化が起こっていくのが、非常に良いです。

ずっと一人でいて、戦ってばかりで神経すり減らしていたから、どんどん視野が狭くなって、自分の世界だけに籠ってしまったけど、人と接している内に本来の人間性を取り戻していくディアっさんはとても愛おしい。

ディレナから逸れますが、ディアスにぶつかってくるのはレナだけでは駄目だったと思うんですよね。ディアスの事を知っている人、ディアスを心配してくれる人、ディアス自身が大事に思っている人、そういう存在であるレナはディアスが作った殻を壊す人にはなり得なかったんじゃないかなー。クロードみたいにディアスの世界の外にいる人にぶつかって来られて、自分の事も人の事も冷静に見られる様になっていった気がします。

更にクロードが本当に「外の世界」から来たヒトで孤独を抱えていたから、ディアスもクロードの事が気にかかり始めたんだと思うんですよね。昔遊んだ時は「(ディアスが変われたのは)それってクロードのお陰だと思わない?」というレナの台詞に「えー?」だったのですが(ディレナスキーで、完全に二人の世界が良い派だった)、改めて見返すとそうなんだろーなと思うんですよね。

ただそういう風に世界を広く見られる余裕を取り戻したディアスが側にいて欲しいのは矢張りレナだとは思うのですが(笑)。レナもディアスも言動の端々にお互いを大切に思っているというのが、滲み出ているのが凄く良いんですよね。
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